ふるつき

記事と内容がないです

高専カンファレンスlolに参加していた

カンファレンスの感想

めちゃんこ楽しかった。心躍った。疲れた。良かった。 何度か高専カンファレンスに行こうかと考えたけどチキンを発揮してイカなかったりしてたのだけれど、それはすっごくもったいないということがわかった。 来る人来る人が面白いし、発表が面白いし、めっちゃええかんじ~というカンファレンスだった。 プレゼンの時間はあっという間に過ぎてしまったし、ブース発表は飽きることがないし、懇親会でWaiWaiって感じだった。 終わった後にご飯食べに行ったりしたし、いままでにない経験をした。こういうことがやりたかったという感じだった。 いろんなひとと出会えたことも、楽しい発表を見れたことも、こんな素敵なカンファレンスの運営側に立っていたことも最高。

一方で、失敗したこともあったのでそれは残念。だいたい私が個人的にがっくりきてるだけで、カンファレンスとして大きく失敗していたわけではない(と思う)ので神経質になることは無いと思うけど。

運営の皆さん、スポンサー様、発表してくださった皆さん、手伝ってくださった方々、楽しんでくださった方々、ありがとうございました。 おかげさまでふるつきは楽しかったです。

反省とか

 多分これからちょっとだけ増える反省。会として、組織としての反省ができるほどうまく関われていなかったと思うので、個人的な反省点がたくさんになりそう。

運営内での立ち位置とか

 私は、ブース発表の準備を担当する係になった。いるやん先生という仕事に関して貪欲な人が私達のリーダになった。いるやん先生は他のチームのお仕事や、運営全体の見回りなんかもやっていて、相当忙しそうにしていた。

 となると、私がブース発表のあれこれをだいたい準備しておいて、いるやん先生にチェックしてもらう、という流れになるのが普通のきがする。でも私はあんまりアクティブに動けなくて、いるやん先生「動こう」私「なにする」いるやん先生「うーんとこれ」私「おっけーちょっとまってて」いるやん先生「終わった」という感じだった。私も仕事をしなかったとは言わないけれど、その割合は5:5とかそんなものではなかった。

 これに気がついている人はいて、「ふるつきはもっと動いていいと思うよ、遠慮すること無いよ」と言ってくれていた。でも私は動かなかった。

 めっちゃ反省。どうやったら動けるようになるんだろうなぁ。責任感が足りなかったのかなぁ。

ブースの運営

 ブース発表というのは高専カンファレンスの歴史の中でも数少ない試みで(はじめてではないらしい)、いろいろ大変だった。

 私が一番大変だったと思うことは、「ビジョンが統一されていない」ということ。運営どうしでも、中盤、終盤まで認識が一致していないところはあったと思うし、発表者も「思っていたのと違う」と感じたかもしれない。訪れた人々も、どんな形になるか想像出来ていなかったりしたんじゃないだろうか。これは回数を積んでいないから仕方がないことではあるんだけど、もしかしたら何か、「私たちはこういうブース発表がやりたい」というものを参加者の皆さんと共有できたかもしれない。その努力は怠っていたと思う。

 これもやっぱり原因は経験のなさなんだろうけれども、見積もりはすごい甘かった。最初は一つの部屋に11ブース突っ込もうとしていたし(あとから部屋を2つに分けた。その上で非ブースの展示を増やしたりした)。  あと、各ブースによそ10人が集まる計算で、発表者さんの負担が大きかったと思う。このあたりの、「ちょうどいい」を見つけるにはどうしたらいいんだろう。

ブース片付け

 じつは特筆事項で、片付けの時間をうまく確保できておらず、当日参加者の方々に手伝ってもらった(というか、メインで働いて頂いてしまった)。こちらで支持を出して会場を借りた時の形に戻したが、それはすべて参加者の方々の働きのおかげだった。片付けを手伝ってくださった皆様には感謝しかない。特に「あれはどうするんだ」とか聞いてくれたり、あるいは他の参加者の方々に支持を出してくださった方々のお力添えは非常に有りがたかった。たすかりました。ありがとう。

ブースの配信

 配信は、慣れないことだったし、ちょっと許してほしい。事前に発表者さんとかるく打ち合わせたがかるすぎて流れが全然伝わらなかった。自分の中に確固としたイメージがなかったのも問題だと思う。運営内での話し合いと、発表者さんとの打ち合わせにもっと重きをおくべきだった。簡潔にまとめて伝えられるようにしたかった。

前日準備

 前日、会場準備をしていた。運営の顔合わせの意味もあったと思う。それなりの距離だったけど、顔合わせ大事だと思ったのと会場の地理を把握しておきたかったので参加した。これはものすごい良かったと思う。やる気の向上と不安の払拭にとても良かった。もしかすると、もうちょっと早めに現地視察、あるいは顔合わせをしておいたらモチベーションの向上になったかもしれない。

 前日準備では、ブース二会場の設営(椅子・机の運搬など)をやった。これは順調にできた。とはいえ、ちょっとポカッたのでフォローしてもらっていた。誤差の範囲。

 それから、何故か、プレゼン会場の配線をやった。これはもともと私の仕事というわけではなかったけどちょっと手が空いてて、配線のひとが明確に定まっていなかったのでまわってきた。知識もないので非常に苦労した。実はこの日だけでは終わらず、翌日の開始前ぎりぎりまでなやんでいたりした。これは失敗だったと思う。必要な仕事と、割当の列挙に漏れがあったということだから。せっかく最初に大まかな仕事を割り振ったので、その枠をうまく利用したかった。

その他

 情報をまとめておく場所が統一されず、どれが最新情報やねん……ってなった。