読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふるつき

記事と内容がないです

チームラボのオンラインスキルアップにチャレンジしてスキルアップしてきました

チームラボという会社によって行われているオンラインスキルアップという講座があります。

www.team-lab.com

で、弊学情報処理研究会の先輩に「先輩からこんなの紹介されたんやけど」と言われて、すぐさま飛びつきました。

やったこと

node.jsは怖かったというか「人気出やがって。触ってやらんぞ」みたいな感じだったのですこしは経験のあるPHPを選択しました。

なんかよくわからないけど選考に通って、chatworkベースで自己紹介をしたり課題を出されたりしていました。課題は全部で3つあって、2週間2週間4週間みたいな感じでした。課題の一覧は、 

https://team-lab.github.io/skillup/

でも公開されているので見たことがある人がいそうです。私はこれを見てなかったので、「どんなに難しいのがくるんや……」と思ってました。

実際にはSTEP1は完全に既知の内容で「PHPとは」というよりは「WEBとは、プログラミングとはなんぞ」というところから懇切丁寧な説明がありすごいみたいな感じでした。真面目に言われたものを作ったらSTEP1は通過しました。

STEP2ではじめてMVCフレームワークとかいうやつを触りました。CakePHPです。微妙に不満が残るところがありましたがそこそこの物ができました。ここまでくるとちゃんとしたものを作るのは難しいらしく、いろんなひとがSTEP2の関門を前に敗れ去ったようですがなんとか残りました。

最後にSTEP3で、私は「2つのソースコードのどちらかに投票して得票を競う」みたいな形のサイトを1ヶ月かけてつくりました(実際には提出前にガリガリやりました)。STEP3までこられるような人はSTEP3も通過できるらしくチームラボにおいでと言われましたやったー。

この3つのSTEPの間は、チームラボのメンタの方からサポートを受けることができて、じゃんじゃん質問をして良い感じです(私は怖くてできなかったけど質問をされたほうが向こうも楽なようなので質問をすればよかったなという感じでした)。あと、各課題を提出した後はフィードバックを受けられてとても良いです(とはいえ、汚いコードを書いても「とても良くかけていました」などと言われたので、もっと殴ってくれという感じでした。とはいえ全く殴られないわけではなく「ソースは分割」や「不要なファイルは消す」などの指摘を受け「はえ~」と言ってました)。

今日のこと

というわけでチームラボさんにお邪魔してきました。交通費・宿泊費が出たので最高という感じです。明日はガルパンみにいくぞ。

今日は、STEP3でつくった作品の発表会でした。PHPのひととnodeのひとが会して「こんなんつくりました」「おお~」みたいな感じになる予定だったのですが、nodeは全滅したらしく(難しかったのか、それとも別の理由かは知りませんが)、PHPでSTEP3を通過した4人が集まりました(高専生*3と高専卒業生だったので闇の力を感じました)。

みんな私とどっこいどっこいのコードを書いていたように思いますが、「PHP書いたこと無くはない」と言ってた私でさえ集まった4人の中では一番PHPに慣れていたらしく、スキルアップ課題のスキルアップに驚かされました。

緊張高まりながら発表などしたあとはお寿司などをいただきながらチームラボのお話をきいたりしていました。あとは本当に懇親会フリートークみたいな感じでした。ラボメンというのか、会社の人が楽しそうに話してたので良いなぁという感じでした。

今回のオンラインスキルアップにはSTEP3まで行くと、"お互いにいいなと思った時、内定への選考を開始します!"みたいな超巨大な餌があったのですが、諸事情で今日ではなく後日に回りました。でもちゃんと後日に回っているところとか真面目に内定への道が存在している風ですごい(というかこれを通して入社したという人がメンタでした)。

で、なんか楽しかったので楽しかったです。カリキュラムがめちゃんこ親切なので、全く経験0のひとにおすすめできる感じでした。逆にやったことあるという人にはもう一つ難易度が高いものがあっているのかななどと感じました。

私も、MVCコワイからMVCでなにか作れるにまで成長をしてなんというか成長したので成長できました。内定への道が開かれると心が最高なので期待せず心待ちにしようと思います。

追記

ちょっとだけ。

・Webサーバーを構築して、自分のサイトを公開出来ます。 ・オブジェクト指向を理解出来ます。 ・プロエンジニアが現場で行うような効率的なプログラムの書き方、デバッグの仕方が分かります。 ・プロエンジニアが現場で行うような画面仕様書、スケジュールの作り方が分かります。 ・プロエンジニアが現場で行うようなテスト設計をすることが出来ます。 ・プロエンジニアが現場で行うようなバージョン管理を理解することが出来ます。 ・プロエンジニアが現場で行うようなセキュリティ対策を理解することが出来ます。

とありますが、さすがにここまでは大口という感じで、

・Webサーバーを構築して、自分のサイトを公開出来ます。 ・オブジェクト指向を理解出来ます。 や ・プロエンジニアが現場で行うような画面仕様書、スケジュールの作り方が分かります。 ・プロエンジニアが現場で行うようなテスト設計をすることが出来ます。 は本当なんですが(サンプルもあるし、レビューもしてもらえる!)、

・プロエンジニアが現場で行うような効率的なプログラムの書き方、デバッグの仕方が分かります。 ・プロエンジニアが現場で行うようなバージョン管理を理解することが出来ます。 ・プロエンジニアが現場で行うようなセキュリティ対策を理解することが出来ます。

はちょっと今回は身につかなかったです(効率な書き方はコード分割などでなるほどだったのですが、デバッグは苦しんだし、バージョン管理は資料では触れられてるけど粒度とか全然わからず太郎でほげる。セキュリティ対策は……です)。

あんまり過大に期待しすぎるのは禁物というか流石に0からここまでを3ヶ月は無理だとわかったほうがほげですぴよ。逆に言うとこれだけのことをばーんと言っていて本当に半分くらいは学べるのだからすごいの一言に尽きます。