ふるつき

記事と内容がないです

映像研には手を出すな!

kosen14s読書会2ndは私が読んだ本をブログに書くための理由ということになりつつあります

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(ブログに書いたのが読んだ本のすべてというわけでなく、布教したいような本をのっけてます。最近読んだのは「いなくなれ、群青」で、思ってたほどに重くありませんでした

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

閑話休題。今回とりあげるのは漫画で大童澄瞳(おおわらすみと)の「映像研には手を出すな!」です。今日出たばっかりのやつです。インターネットのどこかで一話が無料公開されていたので、それを読んで「これは買おう」と思ってました。作者さんのTwitterでも引っ張ってこようかと思ったけど転載不可って書かれていて、私は転載と引用の差をしらないのでつまり作者さんのTwitterあたりから辿ってください。この漫画の重要なファクタは全部一話にとりあえず入ってる気がするので一話を読んでみて面白かったらきっと続きも面白いでしょう。

映像研には手を出すな! 1 (ビッグコミックス)

映像研には手を出すな! 1 (ビッグコミックス)

このまんが、お話としては、アニメを作りたい女の子と女の子がであって最高にわくわくするという話なんですが、そのわくわくって私が憧れたり求めてたりしたものの一つで、読みたいお話なわけです。純粋に自分の想像妄想の世界を楽しめる、実現再現しようとしている、そんな様子は読んでいてとても楽しい気持ちにさせてくれます。

それから、大きな特徴があって、「セリフにパースがかかってる」とか「非現実の世界に入り込んだかと思えば現実が動いている」とか「最高に楽しいつくりこみがある」とか、なんというかわかりやすく「ただものじゃない」シグナルを出してくれてます。それが、一発屋のようには終わらなくて、ちゃんとアクションとかストーリーとか掛け合いと噛み合ってるのでずっと面白いです。

これだけわかりやすく面白くて尖っているので、気になった人は手にとってみてほしいです