ふるつき

私は素直に思ったことを書いてるけど、上から目線だって言われる

pixiv spring boot camp 2017 に参加してきた

言いたいこと

ブログのエントリを何度も書こうとして失敗したので、とりあえずこれだけわかってもらえばいいやというのを並べる。

  • pixiv のエンジニアさん、みんながみんな、さらっとすごすぎでは。圧倒的技術力を有しすぎでは……
  • pixiv の雰囲気良すぎでは。なんかのびのびとしているし、息のしやすさがすごいですね。
  • 新宿御苑とかいうの、ひとがいなくて朝の散歩には最高ですね。

pixiv spring boot camp 2017 に参加してきた

pixiv spring boot camp 2017 というものがありまして、 pixiv というサービスを運営している、 ピクシブ株式会社が行ってくれる、春のインターン行事です。10日間で10万円が出るタイプでした。

この spring boot camp に運良く参加できたので、そのことについて書きます。

参加まで

友人に教えてもらって応募しました。GitHub選考というGitHubのURLを投げるだけで選考してくれるスゴイ選考もあったんですが、私は自分のGitHubに自信がなかったので、普通の選考に応募しました。自分が情熱を注いできたものについて書け、みたいな感じの記述欄があって、「私はCTFを頑張ってきました。すごい頑張ってきました。PHPはなんか脆弱性作り込みやすいけど、御社ではめちゃPHP使ってるって聞いて気になってます!」とか書きました。探してみたら、自分がエントリーしたときの記述が残ってましたが、流石に恥ずかしくてここには上げません。

で、一次選考には通って、そのあとは skype 面接をやりました。15分くらいかな、普段やってる事とか、作ったものとかについて少しだけ話しました。とても緊張したし消耗した。

はい、それでなんかうまいことと通りました。やったー。

やったこと

 ハッカソンみたいな感じで、参加者 15名が4チームにわかれて、「世界に向けた創作活動が盛り上がるサービス」を作ろう、というテーマでサービス、アプリケーションを考えて作りました(もちろん、10日間しかないし、実装は実質 4日とかなので、完成したわけではなく、人に見せるための部分しか作っていなかったりしますが)。

 ここを詳細に書いても、読む方は面白くないと思うので省略しますが、どんなものを作ったらみんなが幸せになるのか、自分たちはどんなものを作りたいのかについて論ずるのは楽しかったし、苦しいものでした。メンターとして我々を導いてくれたAtomさんが「産みの苦しみを味わってますね」と仰ってましたが、なかなかしんどかった。

ぼくは成長したかな

 したというか、しないわけがないというか。レベルの高い人々ばかりの場所で(社員さんだけじゃなくて他のインターン参加者もハイレベルでした)10日間も過ごして、強くならないわけがないし、強くなりたいと思わないわけがない。あんな環境に10日間もいればね。そしてみんなで何かを作るという経験をすればね。

御苑はいいぞ

 住所を調べればわかると思うんですが、オフィスが新宿御苑の目と鼻の先にあって、こう、ちょっと御苑を散歩してから出社とかができます。新宿御苑は緑が一杯で人が少なくて最高の場所ということがわかったし、なんにちも通うことができました。年パスを買うべきですね。毎日通うべきですね。

pixiv はすごいって知らなかった

pixiv 運営してるだけだと思ってました。ごめんなさい。話を聞かせてもらうと、めっちゃ技術力で立ってるし、ちょっとはなしはそれるかもだけど、 pixivFANBOX とか(個人的に)最高のサービスに見えるし、めっちゃすごいですね。

そんなところにお世話になれたのはおよそ最高の経験です。 ありがとうございました。

おわり


いつでも書きたかったことを忘れるので追記します。

たとえば、僕はおよそ二週間、東京での生活をしていたわけですが、その間の生活費はだいたい 20000円くらいでした。宿泊費は向こうが持ってくれたり、お昼ごはんをごちそうになったりしたのでこの程度で済んでますのでありがたいことです。朝食はコンビニの菓子パンと野菜ジュースとかを食べて、夕飯は余裕があるときはインターン生で食べに行ったりしました。そういうときは 1000 円くらい使ったかな。

グラフにしてみた。

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忘れていたので書き足し。インターン途中で、会社説明会っぽいのがあり、18卒の人々かな? が参加していて、僕らも話を聞かせていただきました。会社説明会は面白かったし、社員さんすげぇ、社長すげぇってなったりしたのですが、感想として「スーツ着て就活したくない」がでてきました。スーツを着るかどうかが重要なのではなくて、「就活っぽい就活をしたくない」になるのですが、思考停止して「「「ありがとうございました」」」って言わないといけない存在のひとつでありたくはない、私はそうはなれないと感じました。それは年月を経て洗練された、賢くて礼を失しないやりかたなのかもしれませんが、私にとってはきっと苦痛だろうと想像できました。

これは大勢の中に埋もれた一人になりたくないというわけではなくて(むしろ多勢の中にいないと不安がある)、従わされている感じが嫌なのかなーなんて想像してみますが、結局は感情論で、説明できないし譲れないところのような気がします。

それだけ