ふるつき

私は素直に思ったことを書いてるけど、上から目線だって言われる

ことのは・アムリラートをやった

ことのは・アムリラートという百合ゲームをやった(とりあえずエンディングの一つにたどり着いた)ので短いポストを書きます。

sukerasparo.com

あらすじ

凛という女の子が唐突に異世界にやってきてしまいます。そこはいままでいた場所と瓜二つなのですが、 1.空がピンク色(作中で一度だけバラ色という表現もでてきたはず) 2.使われている言葉(文字も)がまるで違う という世界です。

途方に暮れていた凛ですが、Rukaという女の子に助けられ……

という感じです。

短い感想

面白かったです。Rukaかわいい。このゲームを作るのはめちゃめちゃ大変だったと思うのですが、よく出来ていました。でも相関詞の学習の部分は無限につらいです。はやくストーリーの続きを見たくて身が入らないし、ちょっと勉強して憶えられるものでもなさそうです。面倒ならセリフを聞くだけでも良いかも。

と、いいつつ、こんなことも言いました。偉そうだなぁ

Juliamo について

凛が迷い込んだ場所で用いられていたのは Juliamo という言葉でした。これは私たちの知る Esperanto と酷似した言語ですが、細部には違いがあるようです。もっとも大きな違いは、文字でしょうか。Esperantoで用いられる文字はラテン文字とそれにハットがついたものなのですが、Juliamoで用いられる文字は似て非なる文字です。私はこのフォントが大変気に入っていて(gはあんまりすきでは無いですが……、あとbを無限にwと間違えます)、ゲームを解析してでもフォントファイルを抜き出してやる、という心意気だったのですが、↑のURLできちんとフォントファイルが提供されていたのでありがたいことです。

これは完全に話がそれますが、juliamoフォントで、juliamo文字が全角英文字に割り当てられていることや、ハット付き文字が入力しづらいのは不満です。普通に半角文字でよかったし、 cx -> ĉ というような合字処理もぜひ欲しいところでした。まあこれは自給したのでよいです。

ゲームを遊んでどうなったか

Juliamo に大変興味がわきました。これは同じクラスに同じゲームをプレイした人間がいたという奇特な状況あってですが、ここ数日は毎朝、「Bonan matenon!」と言い合っています。

それから、アドベンチャーゲーム? ギャルゲー? に対かったする心理的ハードルが下がりました。きちんとしたパッケージのPCゲームを買ったのは今回がはじめてでしたが、他のゲームもあそんでみたいです。ところで私が好きなADVは シルフェイド見聞録です。

これからも Juliamo を学び、 Juliamo に親しんでいきたいです。 Gxis revido!